アース : アバウト : アラステア・フォザーギル監督

アラステア・フォザーギル監督

アラステア・フォザーギルは、セント・アンドリューズ大学とダラム大学に学び、1983年からBBCナチュラル・ヒストリー・ユニット(NHU)に参加。英国アカデミー賞を受賞した『The Really Wild Show』、自然番組の草分け『Wildlife on One』シリーズ、海中からのライブ中継を実現した『Reefwatch』など画期的な番組を手掛けてきました。 フォザーギルはデイビッド・アッテンボローと共に、『Wildlife on One』シリーズや『The Trials of Life(生き物たちの挑戦)』の制作を手がける。1993年には、南極の野生動物を特集した6部作『Life in the Freezer(氷のワンダーランド)』を監督。このシリーズの製作中にNHUの局長に任命される。1998年6月には、アラステアは局長から退き、海洋ドキュメンタリー映画『ディープ・ブルー』の監督業に専念する。『ディープ・ブルー』は、その卓越した撮影技術を高く評価され、ドキュメンタリー映画というジャンルを世界的な地位に押し上げました。 「これまでにもかなり大きなプロジェクトに関わってきましたが、『アース』の規模に匹敵する作品は未だかつてありませんでした。」